2008年02月25日
ピューロランド
サンリオピューロランドに行ってきました。
品川からは、遠い!
初めてということもあり、1時間半から2時間も車でかかりました。
全天候型というのがなにより魅力、多摩センターにあります。
なんとかついて、わ~~~い!!
2人は、大はしゃぎ。
やはりここは、女の子でないと楽しくないかも。
ラブリー====。なんです!!
キティちゃん、マイメロちゃん、そして
ばつまる、プリンちゃんシナモン。。。。
(知っている自分が恐ろしい。。そういえば、アンパンマンのキャラも全部知ってるし。。。)
キティちゃんのお部屋は、
子供部屋のいいヒント、大人もラブラブになるような、家具でいっぱいです。
ここの中心は、ステージのショー。
いくつかステージがあって、いろんなキャラクターが、
かわりばんこに歌って踊って。。。。
キティのくるみ割り人形な、ちゃんと、ホールがあり、そこで、元宝塚の方が
ミュージカルを踊っていました。レベルは高し!!
それにしても、キティやミミイ、パパにママなど、
かぶりものをしているにもかかわらず、踊りながら
階段をおりてくるあの宝塚スタイルをこなすのには、ビッックリしました。
さて、お勧めは食事かな?
まあレストランは、可愛いカップやランチ。これは、素敵!!
カフェがいくつか、あって。。。
たしか、4箇所くらいは、食べるところがあったかな?
乗り物は、ボートのみ、デイズニーのスモールワールド、サンリオ版です。
ちょっと暗くて、怖がりの杏はちょい泣きでした。
だって、ベビーでも乗っているくらいなので、
普通の子供はぜんぜん平気って感じ。
人は平日だったせいもあり少なく、どちらかというと、ベビーも多かったかな?
規模も小さいので、あんまり長くはいられないかも。
ディズニーのように、大人もいっしょに
楽しめるという感じではありませんが、
子供が大喜びしている姿はとってもうれしいのでありました!!
2008年02月21日
ワイン取材
セブンヒルズというセレブの本があります。
私には、縁がないので今まで知りませんでしたが、会員制の雑誌です。
いってみれば、本の感じは、家庭画報のように、美しく、完全にカードを持っている人向け。
で中身は、自家用ジェット飛行機を売っていたり、何千万もする、宝石などなど、
世界の超セレブリゾートなどなのですが。
で、そこでモルドヴァのワインの対談をいたしました。
前から良く存じている、ワイネックスの本間社長に
ワインにであったいきさつやら、味やら
を伺おうというものです。
ここは、横浜の鉄板焼きで有名なU亭です。
ここでワインを飲みながら、食す、いや食しながらワインを楽しむ、のです。
モルドバは旧ソ連。
ワインの発祥の地といわれ、紀元前5000年も前からワインが
作られていました。
ヨーロッパには、有名なワイン産地であり
ロシアの皇帝御用達のワインはここで作られていました。91年のソ連崩壊により、
私達日本人もこうして出会えることになったわけですが、
本間社長は、もともと不動産屋、
ひょんなことから、ウクライナに行くことになり、
そこで、孤児に出会います。
なんとか、この子達を助けたいとワインを売って、寄付しようとなりました。
しかしながら、ウクライナには、美味しいワインがみつけられず。
そこから300キロの
モルドバに、素晴らしいワインを見つけたのです。
何度か、
通っているうちに、外務省の方から、イギリス王室御用達のワイン、つまり
エリザベス女王が今も毎夜、2杯のんでいらっしゃるという、ワインを紹介してくださったのだそう。
いや、高級ワインです。
知っている味だと、やはりフランスの1級シャトーかな。86年が秀逸です。
カベルネソービニヨンという品種と土着品種を混ぜて作っているのですが余韻も長く、
バランスも良く、86年ですが、まだまだ若いんです。これからの熟成が
とっても楽しみです。
う~~美味しいです。
で、食事が最高です。
これは。。。ね!綺麗でしょ?
前菜、白海老のマリネとアマダイ。白のリースリングとあわせました。
そして、ちじみホウレンソウ、かつおだしとろ~~~で、もう、甘いことったら、ないです。
寒いところでほうれん草を育てると、ちじんでしかもとっても甘くなるそうなんです。

これ、ほうれん草をさっと焼いて、だしをあんかけにしてすぐにいただくのですが、
私、家に帰って作ってしまいました!!美味しい!簡単!
そして、フォアグラも最高。量がちょうどいいのです。
ステーキににんにくまるごと!いっちゃいました。次の日、
NHKFMの収録だというのに。。ビリーバンバンさん、ごめんなさい。。。
でも幸せでした。おいしかったわ~~~。
ちなみに、雑誌は、3月売りだそうです。
このワインは、おそらく、10万以上だと思いますが、お求めになりたい方は、ぜひ
もうまもなく私のワインショップ開店いたします。
モルドバの美味しいアイテムそろえました。ぜひ!ご期待ください。
私には、縁がないので今まで知りませんでしたが、会員制の雑誌です。
いってみれば、本の感じは、家庭画報のように、美しく、完全にカードを持っている人向け。
で中身は、自家用ジェット飛行機を売っていたり、何千万もする、宝石などなど、
世界の超セレブリゾートなどなのですが。
で、そこでモルドヴァのワインの対談をいたしました。
前から良く存じている、ワイネックスの本間社長に
ワインにであったいきさつやら、味やら
を伺おうというものです。
ここは、横浜の鉄板焼きで有名なU亭です。
ここでワインを飲みながら、食す、いや食しながらワインを楽しむ、のです。
モルドバは旧ソ連。
ワインの発祥の地といわれ、紀元前5000年も前からワインが
作られていました。
ヨーロッパには、有名なワイン産地であり
ロシアの皇帝御用達のワインはここで作られていました。91年のソ連崩壊により、
私達日本人もこうして出会えることになったわけですが、
本間社長は、もともと不動産屋、
ひょんなことから、ウクライナに行くことになり、
そこで、孤児に出会います。
なんとか、この子達を助けたいとワインを売って、寄付しようとなりました。
しかしながら、ウクライナには、美味しいワインがみつけられず。
そこから300キロの
モルドバに、素晴らしいワインを見つけたのです。
何度か、
通っているうちに、外務省の方から、イギリス王室御用達のワイン、つまり
エリザベス女王が今も毎夜、2杯のんでいらっしゃるという、ワインを紹介してくださったのだそう。
いや、高級ワインです。
知っている味だと、やはりフランスの1級シャトーかな。86年が秀逸です。
カベルネソービニヨンという品種と土着品種を混ぜて作っているのですが余韻も長く、
バランスも良く、86年ですが、まだまだ若いんです。これからの熟成が
とっても楽しみです。
う~~美味しいです。
で、食事が最高です。
これは。。。ね!綺麗でしょ?
前菜、白海老のマリネとアマダイ。白のリースリングとあわせました。
そして、ちじみホウレンソウ、かつおだしとろ~~~で、もう、甘いことったら、ないです。
寒いところでほうれん草を育てると、ちじんでしかもとっても甘くなるそうなんです。
これ、ほうれん草をさっと焼いて、だしをあんかけにしてすぐにいただくのですが、
私、家に帰って作ってしまいました!!美味しい!簡単!
そして、フォアグラも最高。量がちょうどいいのです。
ステーキににんにくまるごと!いっちゃいました。次の日、
NHKFMの収録だというのに。。ビリーバンバンさん、ごめんなさい。。。
でも幸せでした。おいしかったわ~~~。
このワインは、おそらく、10万以上だと思いますが、お求めになりたい方は、ぜひ
もうまもなく私のワインショップ開店いたします。
モルドバの美味しいアイテムそろえました。ぜひ!ご期待ください。
2008年02月12日
山形に行ってきました!
2月の11日までの3連休、弟夫婦が住む、山形に
家族で遊びに行ってきました。
今回の目的は、大雪を見せるということと、スキー場で
そり遊びをするということです。
いや、福島まではほとんど雪がなかったのに、
いきなり、米沢の手前から
深い雪に。
弟夫婦の家の前は、
こんな状態で、車をおいてから、玄関までが、
雪かきいや、雪泳ぎでしょうか。しながらでないと到着しないのです。はあ~~~
つかれたあ。。。。
さて2日目、地元の人達がいっぱいという七が宿スキー場へ。
一応スキーはかせてみました。
あんまり人も多くなく、ファミリーゲレンデもなだらかで長く、楽しめました。
そり専用の子供の遊び場もあり、なかなかでした。
杏は、一緒にのった2人乗りのそりが、パパの運転で、
ばりなりいくものですから、雪が顔にあたって、びしょぬれ。。。。。
大泣きでした。
でも楽しかったみたい。
そして、やはりスキーのあとは、温泉!!
杏も大好きで温泉!温泉とせがみます。
ということで、2日連続で、温泉に連れて行ってもらいました。
この日は、小野川温泉です。
スキー客やら、宿泊のお客さんで賑わっていましたよ!!
閉めは、米沢牛。
私と夫と妹は、牛つくし。
牛刺し、酒かすの焼き、サラダ、など和風、
弟はやはりステーキ!
美味しかった。そういえば、杏は、牛丼、でも米沢牛ですから、
「@@屋とは違うなあ」などと、夫は申しておりましたが。
なんて贅沢な山形滞在だったのでしょう。
夜は、しんしんと冷えます。顔と鼻が冷たい、
一軒やは仕方ありません。
窓をあけると、外は、雪、音も消してしまうのですから、
家族の温かさが一番です。
東北の雪深い地方の方は、しなくていい仕事、雪かきをしなくてはならないですし、すぐに
外に遊びにというわけもいかないですからねえ、わびしいというか、
そのぶん、家族の絆が深まるのでしょうねえ
家族で遊びに行ってきました。
今回の目的は、大雪を見せるということと、スキー場で
そり遊びをするということです。
いや、福島まではほとんど雪がなかったのに、
いきなり、米沢の手前から
深い雪に。
弟夫婦の家の前は、
こんな状態で、車をおいてから、玄関までが、
雪かきいや、雪泳ぎでしょうか。しながらでないと到着しないのです。はあ~~~
つかれたあ。。。。
さて2日目、地元の人達がいっぱいという七が宿スキー場へ。
一応スキーはかせてみました。
あんまり人も多くなく、ファミリーゲレンデもなだらかで長く、楽しめました。
そり専用の子供の遊び場もあり、なかなかでした。
杏は、一緒にのった2人乗りのそりが、パパの運転で、
ばりなりいくものですから、雪が顔にあたって、びしょぬれ。。。。。
大泣きでした。
でも楽しかったみたい。
そして、やはりスキーのあとは、温泉!!
杏も大好きで温泉!温泉とせがみます。
ということで、2日連続で、温泉に連れて行ってもらいました。
この日は、小野川温泉です。
スキー客やら、宿泊のお客さんで賑わっていましたよ!!
閉めは、米沢牛。
私と夫と妹は、牛つくし。
牛刺し、酒かすの焼き、サラダ、など和風、
弟はやはりステーキ!
美味しかった。そういえば、杏は、牛丼、でも米沢牛ですから、
「@@屋とは違うなあ」などと、夫は申しておりましたが。
なんて贅沢な山形滞在だったのでしょう。
夜は、しんしんと冷えます。顔と鼻が冷たい、
一軒やは仕方ありません。
窓をあけると、外は、雪、音も消してしまうのですから、
家族の温かさが一番です。
東北の雪深い地方の方は、しなくていい仕事、雪かきをしなくてはならないですし、すぐに
外に遊びにというわけもいかないですからねえ、わびしいというか、
そのぶん、家族の絆が深まるのでしょうねえ
2008年02月02日
石川啄木記念館
盛岡から車で30分。
岩手山がそびえる空気の澄み切った村に啄木の記念館はありました。
今は区、少し前まで玉山村でした。
昨年仕事でお会いした、新井満さんが、
啄木の魂をこの渋民村にかえそうと、啄木の
詩に曲をつけて発表したのです。
地図を見ていて思い出しました。そう、行ってみようって思い立ったのです!
啄木は、この町で教員を務めていました
後、北海道、上京し詩人として認められるも
この渋民村を愛し、26歳の若さで亡くなるまで帰りたいと願っていた故郷なのです。
ちょうど、記念館の横には、渋民小学校、そして啄木が住んでいた家を
移築してあります。
この前でオルガンと小学生を集めて、新井さんは歌ったのです。
その風景そのものでした。
記念館には、啄木の足跡をしるす、資料やら、
実際に伝っていた机やランプなど、
そういえば、動く啄木人形もありましたが。。。
まあ、明治時代の文豪、詩人たるや、そうそうたるメンバー、
しかしみな、20代、30代なわけで
とても若いです。
さて、小学校ですが、中にはいれるようになっており、しょうじ1枚だけで
外と分けているのですが、
まあ当時そのままなのでしょう。
背筋が伸びる思いがします。
囲炉裏のあとも2箇所あったのですが、いや、懐かしい感じですね。
しかし、私達意外にどなたもおらず、静かなものでしたが、
啄木の取り巻く環境がこうであったという貴重な場所でした。
久しぶりに楽しかったです。
まさか、こんなところに来ようとは、思ってもみませんでした。
私はこういう学校は体験していませんが。ちなみに。
お庭で杏は初めて雪だるまを作りました。

雪と格闘していました。
大はしゃぎでした。東京に帰らない!帰らない!といって困らせました。
岩手山がそびえる空気の澄み切った村に啄木の記念館はありました。
今は区、少し前まで玉山村でした。
昨年仕事でお会いした、新井満さんが、
啄木の魂をこの渋民村にかえそうと、啄木の
詩に曲をつけて発表したのです。
地図を見ていて思い出しました。そう、行ってみようって思い立ったのです!
啄木は、この町で教員を務めていました
後、北海道、上京し詩人として認められるも
この渋民村を愛し、26歳の若さで亡くなるまで帰りたいと願っていた故郷なのです。
ちょうど、記念館の横には、渋民小学校、そして啄木が住んでいた家を
移築してあります。
この前でオルガンと小学生を集めて、新井さんは歌ったのです。
その風景そのものでした。
記念館には、啄木の足跡をしるす、資料やら、
実際に伝っていた机やランプなど、
そういえば、動く啄木人形もありましたが。。。
まあ、明治時代の文豪、詩人たるや、そうそうたるメンバー、
しかしみな、20代、30代なわけで
とても若いです。
さて、小学校ですが、中にはいれるようになっており、しょうじ1枚だけで
外と分けているのですが、
まあ当時そのままなのでしょう。
背筋が伸びる思いがします。
囲炉裏のあとも2箇所あったのですが、いや、懐かしい感じですね。
しかし、私達意外にどなたもおらず、静かなものでしたが、
啄木の取り巻く環境がこうであったという貴重な場所でした。
久しぶりに楽しかったです。
まさか、こんなところに来ようとは、思ってもみませんでした。
私はこういう学校は体験していませんが。ちなみに。
お庭で杏は初めて雪だるまを作りました。
雪と格闘していました。
大はしゃぎでした。東京に帰らない!帰らない!といって困らせました。



